CSC、2026年グローバル・インフォセック・アワードの「最先端の証明書ライフサイクル管理」部門を受賞
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2026年3月24日
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Joyson Cherian
W2 Communications
CSCニュースルーム
CSC、2026年グローバル・インフォセック・アワードの「最先端の証明書ライフサイクル管理」部門を受賞
デラウェア州ウィルミントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エンタープライズクラスのドメインセキュリティのプロバイダーであり、ドメイン管理、DNS、デジタル証明書管理、ブランド保護、および詐欺対策ソリューションの分野におけるグローバルリーダーのCSCは、2026年グローバルインフォセックアワードにおいて「最先端の証明書ライフサイクル管理」部門の受賞企業に選出されたことを発表しました。
「サイバー・ディフェンス・マガジンによる今回の受賞は、デジタル証明書ライフサイクル管理におけるCSCのイノベーションを証明するものです。証明書ライフサイクルとドメイン制御認証(DCV)に関する要件が継続的に進化する中、ドメイン所有権の証明においてWHOISメールが廃止され、企業が非技術的な手段が使えなくなった状況を受け、当社はお客様を支援する先を見据えたソリューションの必要性を認識しました。CSCは、反復的な検証プロセスを自動化し、お客様が運用上の負担なく、俊敏性、安全性、およびコンプライアンスを維持できるようにするため、業界で初めて「ドメイン制御認証サービス(DCVaaS)」を提供しました。CSCはまた、今日のニーズを満たすだけでなく、将来の課題も先取りするソリューションを提供しており、お客様が安心してコアビジネスに集中できるよう支援しています」と、CSCセキュリティプロダクト&サービス部門テクノロジー担当シニアディレクターであるマーク・フレッグは述べています。
CSCのDCVaaSは、お客様が一度設定すれば自動的に運用が継続されるモデルにより、SSL/TLS証明書の認証を簡素化および迅速化するよう設計された独自のソリューションです。証明書更新時の自動化によって、技術的な対応を伴う反復的なドメイン認証が不要となり、証明書ライフサイクル管理に要する時間と労力を大幅に削減します。DCVaaSは、5分未満で認証プロセスを迅速に進めることが可能であり、企業はこれまで以上に迅速に証明書を導入できます。業界全体で証明書の有効期間短縮が進む中、これは不可欠なツールとなっています。WHOISメール認証の終了、DCV再利用期間の短縮、および証明書の有効期間短縮が進む中、DCVaaSは急速に変化するデジタル環境において、企業のコンプライアンスとアジリティ向上を支援します。
CSCのデジタル証明書管理の詳細については、cscdbs.com/jp/solutions/digital-certificate-management/をご覧ください。
CSCについて
CSCは、セキュリティ脅威の分野で信頼されているインテリジェンスプロバイダーです。ドメインのセキュリティと管理、デジタルブランド保護、フラウド対策を重点領域とし、Forbes誌の「グローバル2000」やInterbrand®(インターブランド®)が発表する「世界で最も価値の高いブランド100社」に名を連ねる企業に選ばれています。グローバル企業がセキュリティ体制に多額の投資をする中、当社のDomainSecSMプラットフォームは、サイバーセキュリティの見落としを把握し、オンラインのデジタル資産やブランドを守るのに役立っています。CSC が独自に開発したテクノロジーにより、企業はセキュリティ体制を強化して、オンライン資産やブランドの評判を狙うサイバー脅威ベクトルを防ぎ、収益の壊滅的な損失を回避することができます。CSCはまた、オンラインブランドのモニタリングとエンフォースメントアクティビティを組み合わせたオンラインブランドプロテクションを提供し、特定のドメインを標的とするファイアウォール外のさまざまな脅威を多角的に把握します。さらに、攻撃の初期段階でフィッシングに対処する不正防止サービスも提供しています。 CSCは、1899年以来、米国デラウェア州ウィルミントンに本社を置き、米国、カナダ、ヨーロッパ、およびアジア太平洋地域にオフィスを構えています。CSC は、クライアントのロケーションに関わらずビジネス展開ができるグローバル企業であり、当社がサービスを提供する各ビジネスで専門家を採用することにより、これを実現しています。詳細は cscdbs.com/jpをご覧ください。