1. 事業継続への影響

ウェブサイトの消滅

ウェブサイトのリダイレクト

ドメイン名システム(DNS)が停止すると、顧客がアクセスしようとしても目的のウェブサイトへは到達できなくなります。サイバー犯罪者は、ブランドウェブサイトへのアクセスを自分のページへとリダイレクトし、利益を得ることもあります。

電子メール使用不能

電子メール使用不能

従業員は会社の電子メールを送受信できなくなります。

社内アプリケーションにアクセス不能

社内アプリケーションにアクセス不能

従業員がアプリケーションやシステムに、アクセスもログインもできなくなります。

デジタル資産に関する事業リスク

2.ブランドの信用失墜と収益の損失

御社のウェブサイトへのアクセスが他サイトへリダイレクトされると、企業はEコマースからの利益以上のものを失うことになります。たった 1 回のトラブルがお客様の信用を失墜させ、深刻な顧客離れなど破滅的な影響につながることもあります。

3. ネットワーク侵入

一旦DNSへの侵入を許すと、サイバー犯罪者はフィッシングによりログイン資格情報を取得し、ネットワークへ侵入することができます。ネットワークへ侵入されると、個人情報が流出し、EU一般データ保護規則(GDPR)のような規制により、多額の罰金につながる恐れがあります。

事業継続研究所による『2018 年版Horizon Scan Report 』では、76か国657名により報告された10大事業継続性リスクについて警告しています。当然、DNS攻撃によるデータ流出も10大リスクに含まれています。1

デジタル資産に関する事業リスク
デジタル資産に関する事業リスク

4.電子メール侵害と機密情報盗難

サイバー犯罪者は電子メールを傍受して機密情報の盗難に及ぶこともあります。たった 1 回のトラブルがお客様の信用を失墜させ、深刻な顧客離れなど破滅的な影響につながることもあります。

いつでもご説明いたします。

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当社のスペシャリストが、デジタル資産の事業リスクやビジネスリスクに関するお客様の疑問にお答えいたします。



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電子メール配信を停止する方法

1 https://efficientip.com/wp-content/uploads/EfficientIP-DNS-Threat-Report-2018.pdf